本格的にUVレジンを始める人がまず揃えたいレジン材料、道具18点

こんにちは。レジン材料専門店 happy resin の hiroshi です。

「UVレジンを本格的に作りたいけど、何から揃えたら良いですか?」

お店にお越しのお客さんからよく頂く悩みです。
ネットや本を見ても、意外とわからないですね。
使うか使わないかわからないものをやみくもに揃えても仕方ないです。

この記事では、よし!UVレジンを本格的にやってみよう!と思った方が
最初に揃えたい材料、道具18アイテムを紹介しています。

妻がレジンを初め7年、夫婦でレジン専門店 happy resin を初め、丸2年。
自身の制作活動やお客さんとのやり取りの中で、作品作りに便利で幅が広がるアイテムばかりです。

えっ、そんな便利なものがあったの?と後々知るより、最初に知っておいて、自分が必要と思うものを揃えるほうがより制作活動に集中できます。

 

UVレジン液

1.UVレジン液(ハードタイプ)

UVレジンをするのに絶対に必要な紫外線をあてると固まる液
ハードタイプは、硬化後硬いタイプです。
UVレジン液の種類によって

①しっかり硬化するか(硬化不良=ベタベタしていないか)
②硬化後の透明感
③硬化後の黄変のしやすさ(経年変化でレジンは黄色味がかってきます。黄色くなりやすさ)
④UVレジン液の粘性(水のようにさらさらした液からドロっとした液まで)
⑤UVレジン液自体の臭い(UVレジン液によって臭いが違います)
⑥気泡の入りやすさ
⑦安全性

に違いがあります。

happy resin おすすめのUVレジン液(ハードタイプ)はこちらで販売しています

 

2.UVレジン液(ソフトタイプ)

ソフトタイプは硬化後柔らかいタイプ。硬化後はさみでカットができます。
①UVレジンでコーティングする際、液垂れしそうな時は、カットができるソフトタイプが便利
②硬化後のレジンをカットして、自分だけのオリジナルパーツを作ることもできます

UVレジンソフトタイプ!作品の幅が広がる便利すぎる2つの使い方!の記事はこちら

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紫外線を照射してUVレジン液を固める機械

3.UVランプ(紫外線照射器)

紫外線を照射してUVレジン液を硬化させる機械。
太陽光と違い天気、時間に左右されずにUVレジン液を固めることができます

UVレジン初心者必見。太陽光とUVランプ特徴比較!の記事はこちら

スペース的に問題なければ、UVランプは大きいタイプがおすすめです。
庫内が広いので、スマホケースなどの大きな作品も制作できます。
紫外線を照射するランプが小は上部1本に対して、大は上部2本、左右に本つの計4本ついているため
いろんな角度から作品に紫外線を照射することができ、硬化しやすいです。

広々庫内、4本のライトで硬化不良が起こりにくい36WUVランプはこちらで販売しています

 

UVレジンの色付け

4.UVレジン着色剤

UVレジン液に直接混ぜることによって色付けを行うものです。
着色剤は、おもに粉末と液体タイプがあります。
粉末は色の濃さの微調整がしやすく、液体タイプはUVレジン液に均一に混ざりやすいです。

最初は発色が綺麗で、混ざりやすい液体タイプの着色剤で
ボトル容器の形状は、使いやすい目薬タイプがおすすめです。
着色剤には、紫外線で固まる力はないので、UVレジン液によく混ぜてお使いください。

「 UVレジン着色剤『宝石の雫』を発売2週間前に使った感想! 」の記事はこちら

happy resin おすすめのUVレジン着色剤はこちらで販売しています

 

5.UVレジン着色専用の調色パレット

UVレジン液と着色剤を混ぜるためのパレット

①持ち手があるので、もちやすい
②注ぎ口があるから、うつしやすい
③容器の中に余ったUVレジン液は、硬化させると簡単にとれるので、繰り返し使える
④混ぜやすいおわん型
⑤容器の溝に専用スティックをおけるので、机を汚しません。

「 UVレジン着色の新アイテム『 調色パレット』が便利すぎる5つの理由  」の記事はこちら

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6.UVレジン着色専用の調色スティック

ニードル、ヘラ、スプーンと先端形状が違う2本のスティック

①UVレジンが剥がれやすい素材
②混ぜやすい硬さと強度、軽さを調整した素材
③ヘラとスプーン、ヘラとニードルの両方使いが可能。
④スティック棒は楕円形状になっており、転がりにくい
⑤0.8mmの極細ニードル。細かな場所への流し込みや泡取りが簡単にできる。
サヨナラ!つまようじ!!

「 UVレジン着色の必須アイテム『調色スティック』制作者が語る4つのこだわり+裏話2つ 」の記事はこちら

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7.UVレジン液保存容器

パレット代わりにも使えるUVレジン液を保存するための容器

①お気に入りの色が出来た時のUVレジン液の保存に便利
②作品をコーティングする際にUVレジン液を保存容器に入れ、筆で少量ずつ取ると非常に塗りやすい
③容器を着色のパレット替わりにすることもできます。

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UVレジンがこぼれても硬化させると簡単にとれる下敷き

8.シリコンマット(小さいサイズ)

作品作りの下に敷くと万が一UVレジン液がこぼれても机を汚さず安心
基本的に作品作り、押し花などへ直接UVレジンをコーティングする際には、下に敷くのがおすすめ
柔らかいシリコンマットの場合は、透明クリアファイルなど透明な硬いものをマットの下に貼り付けておくと使い勝手がさらに良くなります。

happy resin おすすめのUVレジンの下敷きシリコンマット小はこちらで販売しています

 

9.シリコンマット(大きいサイズ)

こちらは大きな作品作りにも使えます。はさみでカットして好きな大きさにしても良いです。
おすすめの使い方はUVランプ(大きいほう)の中に最初に敷いておくと良いです。
何も敷かず使用し、庫内でUVレジン液がこぼれ、そのまま固まると凹凸ができ、作品硬化時、平滑に置けず制作し辛くなります。

happy resin おすすめのUVレジンの下敷きシリコンマット大はこちらで販売しています

 

UVレジン気泡取りの秘密兵器

10.エンボスヒーター

コンセントを差して、スイッチを入れると中央の筒から局部的に熱風がでます。
気泡のあるところをめがけて熱風をあてるとレジン液の気泡が驚くほど消えます。
ドライヤーより高温の熱風が出ますので、連続使用は、控えましょう。
スイッチのオン、オフを素早く切り替え、パチッ、パチッとあてると泡が消えやすいです。
※使用時に高熱の風が出るので火事・火傷に注意しましょう!

レジン液を温めることによって粘性が緩まります。(レジン液が流れやすくなります)

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レジン空枠作りが劇的にうまくいくシール

11.空枠シール

空枠より大きめにカットして、空枠の底に貼り、UVレジン液が漏れないようにする空枠用透明シール
マスキングテープと違い、継ぎ目なく一枚で貼れるため、段差ができない
透明なので、裏面からも紫外線をあてることができるため、硬化不良になりにくい
下の画像のようなパーツも空枠シールを裏面に貼り、着色したレジンを流し、硬化後シールをはがせば、簡単にオリジナルのモビールの出来上がり!

日本初!完全オリジナルレジン用材料『空枠シール』の4つのすごい!の記事はこちら

happy resin オリジナル商品UVレジン空枠シールはこちらで販売しています

 

UVレジンを塗るのに便利な筆

12.UVレジン用筆

作品をUVレジン液でコーティングするときに塗るのに便利な筆

気泡が入り難く、きれいに塗るコツは筆をべったりと付けず
UVレジン液の上澄みを筆で動かすように塗ること。
何度も筆を付けたり上げたりしていると結局は筆で泡立てていることになるので、細かい気泡ができ、硬化後プツプツとした小さな穴ができる原因となります。
一筆書きのように、極力少ない回数でレジン液の上澄みを移動させるようなイメージでコーティングするのがおすすめです。

happy resin おすすめのUVレジン用筆こちらで販売しています

 

 

UVレジンの手作りアクセサリー作りに必要な道具、工具

13.平ヤットコ

①合わせ面にギザギザがないので、金具を傷つけない平ヤットコ
②ばねがついているので、少しの力で持つことが出来る
③ばねがついているので、自然にハンドルが戻るので、作業が連続して早くできる
④工具類には珍しいかわいいピンク色

happy resin おすすめの平ヤットコはこちらで販売しています

 

14.丸ヤットコ

①先端が両面丸いので、きれいな丸を作れます。
②ばねがついているので、少しの力で持つことが出来る
③ばねがついているので、自然にハンドルが戻るので、作業が連続して早くできる
④工具類には珍しいかわいいピンク色

happy resin おすすめの丸ヤットコはこちらで販売しています

 

15.ニッパー

①切断面がきれいに切れる
②ばねがついているので、少しの力で持つことが出来る
③ばねがついているので、自然にハンドルが戻るので、作業が連続して早くできる
④工具類には珍しいかわいいピンク色

happy resin おすすめのニッパーはこちらで販売しています

 

16.ピンバイス

レジン作品の穴あけに使用
使用する金具にあった穴を開けることができる径のピンバイスが必要

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17.やすり

レジンのバリ取りなどに使用
研磨をすると思った以上に粉が広範囲飛ぶので、水をつけながら行うのがよい
使用後、ヤスリは良く拭いて乾かしましょう。

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18.接着剤

紫外線があたらないUVレジン作品と金具などの接着に使用
接着剤裏面の適合表を参考にすると良いです。

おすすめはウルトラ多用途SU
※当店ではこれだけ取り扱っていませんが、ホームセンターで販売しています。

 

まとめ

この18アイテムあれば、頭の中で考えた素敵なアイデアをレジンで制作するには、困りません。
あとは自分が作りたいものに合わせてパーツやチャーム、グリッター(キラキラしているもの)などの封入物、丸カンなどの必要金具を揃えていくと良いです。

18アイテム(接着剤を除く)それぞれのおすすめ商品は、各アイテムの下にリンクを貼っています。
気になるアイテムがあればご覧ください。

UVレジンは簡単に始めることができますが、非常に奥が深いです。
楽しいレジン生活のお手伝いになれば、嬉しい限りです。

 

 

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