UVレジンって何?初めてさんが知っておきたい最も基本の作り方

三枝先生
みなさん、こんにちは。
モリオ君
先生、こんにちは!
ホヅミさん
先生、こんにちは。
三枝先生
今日は、「UVレジンやりたいんですが、何を知っていたら良いの?」というお問い合わせが最近も非常に多いので、最初からもう一度丁寧にお伝えしていこうと思います。みなさんも復習を兼ねて勉強していきましょう。
モリオ君
僕もちょうど友達から「本とかネットで検索しても分からないから教えてほしい」と言われて、うまく答えられなかったんだ。ちゃんと答えたかったからちょうどいいや!!」
ホヅミさん
人に説明するのって難しいね。
三枝先生
今日は、UVレジンって何?とUVレジンがどんなものかがわかる基本の作り方を伝えるね。それじゃ~、早速本題に入りますね。

 

UVレジンとは

UVレジンとは紫外線硬化樹脂のことです。
紫外線に反応して液体から固体に化学的に変化して固まる樹脂のこと

紫外線に当てる方法は主に2通りで、太陽の光、もしくはネイルで使用するUVライト(紫外線照射機)を使用します。

手芸、ハンドメイド業界では、UVレジン液にパーツなどを封入して、紫外線で固めてアクセサリーなどを作ることを総称してUVレジンと言っています。UVレジンは2014年頃から手軽に好きなパーツを入れた透明感のあるアクセサリーが作れると流行っている印象です。

UVは(ultraviolet)ウルトラバイオレットの略で紫外線という意味。レジンは英語で(resin)樹脂という意味です。

 

最も基本の作り方

文字で見ると少し難しいので、実際に一番簡単な作り方をお見せしますね。

①枠のあるパーツに

②UVレジン液を流し

③好きなパーツを

➃中に入れて

⑤紫外線で固めて

⑥オリジナルのパーツが完成

もう一度流れを確認します。

枠のUVレジン液を流してもこぼれない枠のある金属パーツにUVレジン液を流して、好きなパーツを中に入れて、紫外線をあてて固めると完成です。

UVレジン液の種類によって完全に固まるまでの時間は変わりますが、だいたい6分ほどあてると完全に固まり、手で触れるほどになります。

 

奥行きのある作品の作り方

背景に色付けをしたり、このパーツは奥に置いて、このパーツは手前に置きたいという時は一度にUVレジン液を流さないで、何回かに分けて、UVレジン液を流して、紫外線で固めてを繰り返します。固定する位置を変えて層をつくることによって、奥行きがうまれ、作品の幅も広がります。

①枠のあるパーツに

②最初に白に着色したUVレジン液を流し、紫外線をあて硬化する

③その上からUVレジン液を流し、好きなパーツを入れて、紫外線をあてて固定し、完成

先ほどの基本の作り方に白の背景を作るだけで印象が全然違います。

 

まとめ

さて今日はUVレジンって何?とUVレジンの最も簡単な作り方をお伝えしました。

 

三枝先生
ここで覚えてほしいことをもう一度お伝えしますね。

 

UVレジンは紫外線で固まる。逆にいうと、紫外線があたらないと固まらない。

UVレジンを作っていくうえで、ここを理解することがかなり重要です。

紫外線があたるから固まる。
紫外線があたらないから固まらない。

これがUVレジンのすべての基本です。

 

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