こんにちは!北播支部 happy resin の三枝(さえぐさ)です。

今日は、タカラ塗料さんの謎を探るためにオール兵庫第9分科会のプレ報告に潜入してきました。

最初に簡単に私の自己紹介です。

三枝

happy resin (ハッピーレジン) 北播支部

レジンという素材を使い、アクセサリーや雑貨の製造販売、レジン材料のネット通販を夫婦で営んでいます。

最近は、「想い出の品を樹脂に残したい!」というご要望が多く、新規事業でプロポーズのバラの樹脂封入をしていこうと思っています。

想いをカタチに残すhappyresinの通販サイトはこちら

プロポーズのバラのオブジェ

第9分科会に潜入しようとおもったきっかけは、2020年9月10日に一度、同友会会員さんだと知らずに大阪府西成にあるタカラ塗料さんのお店に夫婦で行っているからです。

しかも、ただ行ってるだけじゃないんです!

店員さんに塗料のことを1時間半ほど聞きまくり、目的の塗料を買い、店内写真を撮りまくり、Instagramでタカラ塗料さんのことを宣伝してるんです。

頼まれてSNSに投稿したわけではなく、ご満悦で投稿しています(笑)

妻が投稿したInstagram

私が来店するまでの経緯は

  1. 妻がハンドメイドの作品作りにサビ塗装に興味をもつ
  2. 家を建ててくれた工務店の営業マンから大阪にタカラ塗料という塗料販売店があると聞く
  3. ネットで検索しまくる
  4. タカラ塗料さんのお店がオシャレな店舗外観、内装で行きたくなる
  5. 来店

といった流れです。

「事業承継から売上30倍の大野式ブランディング」という魔法に気持ちよくかかった1ユーザーとしては、その魔法の中身を是非とも突き止めるべく第9分科会のプレ報告に潜入を試みました。

三枝

プレ報告の感想の前にオール兵庫第9分科会の概要です。

オール兵庫 第9分科会 概要

知りたい人に届いていないのは、アナタが悪い!
事業承継から売上30倍の大野式ブランディング

大野 一馬 氏|東神戸支部|
株式会社タカラ塗料 代表取締役

年商 3億円
従業員数 22人(パート・アルバイト10人)
事業内容 塗料の製造・小売り・卸売り


自社や商品の『ブランディング』と『広報』がメインテーマです。

先代の祖父から事業承継後、既存の販売方法だけでは事業が衰退する!と気づき、独学でブランディングやHP作成について学び、様々な取り組みをされています。

悩みながらも変革し続け、事業承継時の売上を30倍にまで伸ばした大野式ブランディング術とは何なのか?お客様自ら宣伝広告してくれる仕組み、少ない広告費で新卒が採用できる仕組みなど盛り沢山の報告です。

オール兵庫 第9分科会 特設ページはこちら

感想:過去参加した行事の中で一番刺激的な内容でした。

大野式ブランディングを解明するべくプレ報告に潜入した私でしたが、聞き入ってしまいました!

メモの手が止まらず、本質的な部分、自社に活かせる方法ばかりで夢中になりました。

プレ報告には3度参加していますが、何度参加しても新しい発見があり、毎回ノートは文字でいっぱいになりました。

私は同友会歴6年です。

間違いなく、過去に参加した中で一番多くの刺激を頂いた内容です。

この記事は自分から手を挙げて書いています。

「第9分科会の魅力を伝えたい!」

それくらい良かったです!

大絶賛の私ですが、聞いてほしいポイントが4つあります。

4つのポイントとは

  1. 「自分の会社の良さが伝わっていない!」の答えがあった ← ココが一番!
  2. 話の内容がわかりやすい
  3. 自社に取り入れやすい内容が盛りだくさん
  4. 話が面白い

一つずつ説明していきます。

「自分の会社の良さが伝わっていない!」の答えがあった!

自社には他には負けていない凄いところがあるけど、いまいちお客さんに伝わっていない!

そんな悩みないですか?

私にはあります。

プレ報告を聞いていると、例会タイトルの「知りたい人に届いていないのはアナタが悪い!」というのを大野さんに「お前のことやぞ!」と言われているみたいで少し耳が痛かったですが

  1. どういう考え方で
  2. どんなことを行って
  3. どんな結果になったか!

ということが大野さんの実体験を交え、本質とテクニックのお話があり、私の悩みだった「自分の会社の良さが伝わっていない!」の答えがありました。

プレ参加者の話を聞いていると、「ブランディング」、「広報」の課題は経営者によって違いましたが、お客さん相手に商売をする以上、自社の商品、サービスの良さを伝える活動はどこの会社でも必要です。

そのヒントがたくさんありました!

三枝

知りたい人に届いていない!では、どうすれば良いかのヒントが盛りだくさんでした!

話の内容がわかりやすい

「ブランディング」、「広報」ここから連想されることって小難しそうな専門用語が多そうというイメージでした。

難しそうなことを聞いたことがない専門用語を連発されても話が頭に全然入ってこないです。

しかし、大野さんの報告は馴染みのある言葉ばかりでプレ報告の参加者からも多く聴かれましたが、スーッと内容が頭に入ってきました。

この文章を書きながら気づきましたが、報告内容に合わせ写真を多用されたスライドをご準備されていたので、話がすごくイメージしやすかったです。

三枝

大野式の「ブランディングってなに?」がとても腑に落ちました!

自社に取り入れやすい内容が盛りだくさん

どれだけ優れた施策でも投資が大きかったり、効果がでるまでに時間がかかる内容は躊躇してしまいます。

報告の取り組み事例の多くは、誰でも出来そうなものが多かったです。

「ネットのことは全然わからないから大丈夫かな?」

「うちはBtoBだし参考になるかな?」

もし、業種、業態が違うから参考にならないかなと二の足を踏んでる人がいたら問題ないです。

本質的な部分は同じです。

どんな商売でも参考になります!

三枝

お客さんからの〇〇をすぐに〇〇する!は自社でも早速取り入れました!

話が面白い

単純に大野さんのお話は面白いです。

プレ報告で3回もほとんど同じ内容を聞いていますが、毎回話に聞き入ってしまいます。

「1時間があっという間だった!」というプレ報告参加者の感想が多く聴かれましたが、私もその一人です。

三枝

言しか出てこない大野さんの奥さんのインパクトが強いです。

まとめ:オール兵庫第9分科会に潜入して大正解でした!!

「事業承継から売上30倍の大野式ブランディング」という魔法に気持ちよくかかった1ユーザーとしてプレ報告に潜入して感じたことは、

タカラ塗料さんを知って

検索して

店に伺って

商品を購入

さらに、街中で塗装された車を見るたびに、「あれはタカラ塗料さんかな?」と夫婦で会話している。

これがすべて日頃からブランディングをされた結果なんだとプレ報告を聞いて納得しました。

塗装車を見るたびに自社のことを思い出してくれるってほんと最高ですね!

タカラ塗料さんのお店に伺った買い物体験も素晴らしかったですが、オール兵庫第9分科会の内容はほんとに素晴らしいです。

自社のことがお客さんに伝わっていない!と思っている私にはぴったりの分科会でした。

改めて、オール兵庫第9分科会は「ブランディング」と「広報」がテーマの分科会です。

申し込み状況を聞くと、非常に人気の分科会なので、あまり申し込みが遅いと定員がいっぱいになり参加できなくなるかもしれません。

興味がある方は、下の詳細から分科会の内容を確認頂き、早めにお申し込みください!
(※株式会社タカラ塗料 大野さんの分科会は第9分科会です。)

オール兵庫 第9分科会 特設ページはこちら