レジン用UVライトを選ぶ4つのポイントとおすすめUVライトを紹介

三枝先生

こんにちは、森のレジン学校の三枝です。

今日は、UVライトの種類が多すぎて、何を選んだら良いか分からないです!とご質問を頂いたので、質問にお答えしようと思います。

私も久しぶりに楽天を見てみると、UVライトの種類の多さに驚きました。

違い分かりにくいですね(笑)

今日はUVライトを選ぶ時の4つのポイントをお伝えします。

妻がレジンを始めて10年、夫婦でレジン専門店 を起業して5年、色んな種類のUVライトを使ってきた経験から選び方とおすすめのUVライトをお伝えしていきます。

この記事を読むと自分にあったUVライトを選べるようになり、自分にあったライトを選ぶとレジン作品を綺麗に作ることにもつながり、最終的には楽しいレジンライフを過ごすことができます。

レジン用UVライトを選ぶ4つのポイント

  1. ライトの数が多い(硬化不良が起こりにくい)
  2. 広い庫内(一度にたくさん制作できる)
  3. タイマー付き(照射時間を選べる)
  4. 替えのランプがある(長く使える)

この4点がUVランプを選ぶポイントです。

一つずつ詳しく説明しますね。

ライトの数が多い(硬化不良が起こりにくい)

手芸のUVライトにはだいたい、36Wと9WのUVライトがあります。

ライトの数が多い方が色んな角度からUVレジンに紫外線があたるので硬化不良になることが少ないです。

36Wライト
9Wライト

36Wと9WのUVライトの違い

紫外線を照射する9Wのライトが何本ついているかの違いです。

36Wライトは9Wライトが4本ついています。

9Wライトは9Wライトが1本ついています。

他のワット数のUVライトもありますが、手芸のUVレジン用途で販売されているものは9Wと36WのUVライトを多く見かけます。

UVライト(36W)

UVライト(9W)

広い庫内(一度にたくさん作れる)

一度にたくさん作りますか?

たくさん作ろうと思えば、広い庫内が必要です。

狭いとUVライトを照射できる場所がなくなり、作業効率は確実に落ちます。

たくさん作りますか?

タイマー付き(照射時間を選べる)

タイマーがついていると非常に便利です。

6分ライトを照射したい場合、2分でタイマーが切れる場合は3回押すなど、照射時間が分かります。

ON、OFFだけしかできない場合は、あれ、今何分照射したっけ?となりやすいです。

製作するのにタイマー付きは便利です。

替えのランプがある(長く使える)

替えのライトが手に入るかは重要です。

ライトは消耗品です。

数か月~1年ほどで消える、もしくは点灯しにくくなります。

ライトを交換するともう一度使用できます。

長く使おうと思えば、替えのライトが手に入るかは非常に大事です。

レジン用のおすすめ36W UVライト

  1. ライトの数が多い(硬化不良が起こりにくい)
  2. 広い庫内(一度にたくさん制作できる)
  3. タイマー付き(照射時間を選べる)
  4. 替えのランプがある(長く使える)

この4つのポイントにあうおすすめのUVライトはこちらです。

9Wライトが天井に2つと側面に2つついています。

いろんな角度からUVライトがあたるので、硬化不良になりにくいです。

スマホケース(iphone6)が2台入る広い庫内。

2分のタイマーと連続照射を切り替えることができます。

もちろん交換用ライトも販売しています。

私たち夫婦も10年以上使用しています。

購入した時期は異なりますが、4台ともライトを交換しながら壊れることなく使用しています。

外部でのワークショップでも頻繁に使用しているので、けっして大人しくないパワフルに使用した10年です。

個人的な感想ですが、頑丈で長持ちするところも良い点です。

同じように使用し、購入して半年も経たないでライトがつかなくなり、壊れたものもあります。

おすすめのUVライト36Wの販売ページはこちら

置く場所が限られている、持って使いたい場合はコンパクトタイプがおすすめ

UVライトを置くスペースがあまりない、持って使用したいという場合はコンパクトなハンディータイプがおすすめです。

UVライトハンディータイプの特徴

UVライトハンディータイプのメリット

  • ライトのサイズが小さいので、スペースをとらない
  • 小さく、軽いので持ち運びがしやすい
  • 作品を動かさずライトが当てられるので、レジン液がこぼれにくい

置き型のUVライト36Wにはない良い特徴があります。

UVライトハンディータイプのデメリット

照射スペースが狭いので、たくさんの作品づくり、大きな作品作りには不向きです。

偏見かもしれませんが、コンパクトタイプは動かす機会が多いので、置き型のものに比べ、壊れるリスクは高いかもしれません。

レジン用のおすすめハンディータイプのUVライト

ハンディータイプのUVライトはこちらがおすすめです。

  1. 自立します。
  2. 小さく、軽くスペースをとらず、持ち運びもしやすいです。
  3. 作っている作品にライトを近づけることができるので、レジン液がこぼれる心配がありません。
  4. 30秒と60秒のタイマーが便利です。
  5. LEDライトも同時にでるので、LEDで固まるレジン液にも対応しています。

おすすめのコンパクトなハンディタイプのUVライトの販売ページはこちら

まとめ

まとめると、下記の4つがUVライトを選ぶポイントです。

  1. ライトの数が多い(硬化不良が起こりにくい)
  2. 広い庫内(一度にたくさん制作できる)
  3. タイマー付き(照射時間を選べる)
  4. 替えのランプがある(長く使える)

この中でもUVライトに一番求められていることはレジン液をきちんと固めることだと思います。

硬化不良が起こる一番の原因はUVライトがUVレジン液にきちんと当たっていないことです。

レジン液がきちんと固まらずにベタベタした状態になることは一番避けたいですね。

スペースや持ち運び用途の要望がなければ、ライトの数が多くて、色んな角度から光があたるUVライトを選ぶのが良いです。

きちんとレジン液が固まるUVライトを選ぶこと。

これもレジンを綺麗に作るための大事な条件です。

おすすめのUVライト36Wの販売ページはこちら

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