LEDレジン用ライト8つの選ぶポイントと3つの種類の長所と短所

三枝

こんにちは。happyresinの三枝です。

LEDレジン用のライトはどんなものを選べば良いか分からなくないですか?

この記事で紹介するLEDレジン用のライトを選ぶポイントを理解すると、自分の制作にあったライトを選ぶことができます

妻がレジンを初め10年以上、夫婦でレジン専門店 happy resin を初め、6年以上の経験からお伝えします。

この記事でお伝えすることを要約すると

  • LEDレジン用のライトを選ぶ8つのポイント
  • LEDレジン用ライト3つの種類とそれぞれの長所と短所
  • 3つの種類ごとのおすすめライト

をご紹介します。

この記事を読み終えると、今後LEDレジン用ライト選びで悩むことはなくなります

LEDレジン用ライト8つの選ぶポイント

LEDレジン用のライトを選ぶポイントは8つあります。

  1. LEDライトを選ぶ
  2. 3つの種類から目的に合わせ選ぶ
  3. デザイン
  4. 値段
  5. ライトの数と位置
  6. タイマー
  7. 保証期間
  8. その他

特に①~③番目までは順番に大事な要素です。

一つずつ詳しく説明していきます。

1.LEDライトを選ぶ!UVライトはダメ!

LEDレジン用のライトはLEDライトもしくは、LEDライトとUVライト両方がでるUV-LEDライトを選んで下さい。

LEDレジン液はLEDライトで固まります。

LEDレジン液はUVライトだと固まらないです。(一部固まるものもある)

商品名やパッケージにLEDライト、UV-LEDライトと表記があるものの中から選ぶようにしましょう。

レジン液と対応したライトのことがよく分からない場合は読み進める前に先に下の記事を参考にして下さい。

2. 3つの種類から目的にあわせ選ぶ

2021年10月現在、販売されているLEDを照射するライトは

  1. ドームタイプ(置き)
  2. 橋タイプ(置き、手持ち)
  3. 懐中時計タイプ(手持ち)

の3タイプに分類されます。

ドームタイプ
橋タイプ
懐中時計タイプ

ドームタイプ(置き)

「本格的にLEDレジンやるぞ~!」という方ならドームタイプがおすすめ

ドームタイプの良い点

  • 庫内が広く、大きな作品の制作が可能
  • 庫内が広く、一度に大量に制作可能
  • 多面照射で、レジンの硬化不良が起こりにくい

ドームタイプの懸念点

  • スペースをとる
  • 持ち運び辛い
  • 近くにコンセントが必要
ドームタイプを検討する時にしっかりとイメージしたいこと
設置できるか

制作スペースにライトを置くことができるか確認してください。

ドームタイプはサイズが大きいです。

ライトを置く予定の位置のサイズを測り、ライトを置くことができるか確認が必要です。

利き手に対するライトの位置

ライトは利き手側にあった方が出し入れしやすいです。

利き手の方が物の移動がしやすいという人が多いと思います。

ミール皿や型にこぼれるくらいレジン液を流した際にはコントロールがきく利き手を使う方がレジン液をこぼすことなく作品をライトに移動しやすいです。

出し入れを意識したライトの位置を考えましょう!

コンセントの位置

ドームタイプはコンセント電源です。

制作場所近くにコンセントがないと使用できないです。

コンセントの位置を確認しましょう!

橋タイプ(置き & 手持ち)

  • ちょっとLEDレジンを試しにやってみたい!
  • 制作スペースがそんなにない!

という方には橋タイプがおすすめ

橋タイプの良い点

  • 置きでも手持ちどちらでも使える
  • 作品にライトを近づけることができるので、液がこぼれることがない
  • 作業スペースをとらない
  • コンパクトで持ち運びやすい

橋タイプの懸念点

  • 照射範囲が狭く大きな作品づくり、大量制作にはむいていない
  • USBケーブルが1mくらいのものが多く、動かせる範囲が意外と狭い

懐中電灯タイプ(手持ち)

  • 小さな作品作りしかしない
  • サッと持ち運べるものが欲しい!
  • 2台目のサブライト

をお探しの方には懐中電灯タイプがおすすめ

懐中電灯タイプの良い点

  • 細かなところにもライトをあてられる
  • 電源が電池でコンパクトなので持ち運びやすい
  • 作品にライトを近づけることができるので、液がこぼれることがない

懐中電灯タイプの懸念点

広範囲にライトをあてることができないので、ある程度大きな作品づくり、大量制作には不向き

三枝

まずは、自分の目的にあったライトのタイプを選んで下さい。

3.デザイン

好きなデザインのものを選ぶのは非常に大事です。

レジンをする時はずっと視界に入るものです。

使うだけでテンションが上がるモノの方が良いですよね。

三枝

好みのデザインを選びましょう!

4.値段

値段は大きなポイントですが、自分の中の納得感を優先したほうが良いです。

レジン制作の中でライトは一番使用頻度が多い道具です。

5,000円以下でもわりと高性能なものを多く見かけます。

三枝

ライトを選ぶポイントを参考にして好みの一台を見つけて下さい。

5.ライトの数と位置

特にドームタイプに言えますが、ライトの数は多く、色々な角度からライトが照射される位置についている方が良いです。

作品にきちんと光があたれば硬化不良が起こりにくいです。

よりたくさんLEDライトがついていて、色んな角度から光が当たる方がよいです。

三枝

ライトの数と庫内のライトの位置をチェックしましょう!

6.タイマー

設定秒数で自動的にライトの電源が切れるタイマー機能です。

自分で入り切りしたり、今何秒と計る必要がないので便利です。

UVライトと違い、LEDレジン液は硬化が1分~2分と早いので、連続照射機能はほとんどのLEDライトでないです。

三枝

60秒タイマーが短すぎず、長すぎず便利です。

7.保証期間

LEDライトも電化製品です。

保証期間があるライトの方が安心して使用できます。

普通に使用していて急に電源がつかないといったこともあるかもしれません。

特に 橋タイプ は電源コードが1mくらいのものがほとんどです。

置きと手持ちを頻繁に繰り返すと電源コードに負荷かかりが接触不良が原因で電源がつかない!といったことが起こりやすいです。

三枝

保証期間の長さは製造メーカーの品質への自信の表れでもあります。

橋タイプ

8.その他

その他に以下のようなポイントがあります。

自動点灯(ドームタイプ)

手をドームタイプの庫内に入れた時に自動的にライトが点灯するものがあります。

レジン液の仮硬化をしたいときにはボタンを押す手間が省け便利です。

庫内形状(ドームタイプ)

庫内や開口部はなるべく大きい方が大きな作品作りやたくさんの作品作りがしやすいです。

底板仕様(ドームタイプ)

底板は取り外しができるタイプが大きな作品作りや掃除に便利です。

ワット数宇

ワット数とは、ライトを動かすための消費電力のことです。

数字が大きいほど、たくさんの電力が必要ということです。

三枝

個人的にはあまりワット数は気にしないです。

ワット数よりもライトがきちんと作品にあたり硬化不良が起こらないかが大事です。

LEDレジン用おすすめLEDライト(3つの種類別)

LEDレジン用で、先ほどのドームタイプ、橋タイプ、懐中時計タイプそれぞれのおすすめライトを実際に使用した中から厳選してご紹介します。

LEDレジン用おすすめドームタイプ LED&UVライト

①ライトUV-LEDライト
②種類ドームタイプ
③デザイン画像参照
④価格4,980円(税込)
⑤ライトの数と位置30灯
⑥タイマー5秒、30秒、60秒のタイマー付き
⑦保証期間6か月
⑧その他ワット数:24&48W 切り替え機能付き
自動点灯機能付き
マグネット式で着脱可能底板
波長:波長:405nm+365nm
本体サイズ:横幅200×奥行き150×高さ85mm
電源:コンセント
三枝

6方向からのライトで硬化不良が起こりにくいです。

曲線的な丸みのあるデザインが好み。

ドームタイプLED&UVライトを販売ページで見る

LEDレジン用おすすめ橋タイプ LED&UVライト コンパクトライト

①ライトUV-LEDライト
②種類橋タイプ
③ デザイン画像参照
④デザイン760円(税込)
⑤ライトの数と位置6灯
⑥タイマー45秒、60秒のタイマー付き
⑦保証書3か月
⑧その他ワット数:6W
波長:波長:405nm+365nm
本体サイズ:横幅131×奥行き66×高さ18mm(スタンド38㎜)
電源:コンセント、もしくはモバイルバッテリー
三枝

保証が橋タイプではついていないものも多いです。

3か月ついているので、安心して使用できます。

橋タイプLED&UVライトコンパクトライトを販売ページで見る

LEDライト懐中電灯タイプおすすめ LEDコードレスライト

①ライトLEDライト
②種類懐中電灯タイプ
③デザイン 画像参照
④値段660円(税込)
⑤ライトの数と位置21灯
⑥タイマーON / OFFスイッチのみ
⑦保証書なし
⑧その他波長:波長:405nm
本体サイズ:約直径3.5×長さ9.8mm
電源:単4電池×3個(別売)
三枝

懐中電灯タイプで21灯あるものは珍しく、サブライトとして非常に重宝します。

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まとめ

  1. LEDライトが照射するライトを選び
  2. 3つの種類(①ドームタイプ、②橋タイプ、③懐中電灯タイプ)から目的にあったタイプを選び
  3. 自分がワクワクするデザイン

を選ぶ

ここまで間違えなかったら、LEDレジン制作に大きな支障がでることはないです。

値段、ライトの数と配置、タイマー、保証書、その他の要素は総合的に判断してライトを選ぶようにして下さい。

三枝

それでは、楽しいLEDレジンライフになることを願っております(*’ω’*)//

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