手についたレジンを落とす!おすすめ手洗い洗浄液と使い方を紹介

三枝先生

こんにちは。三枝です!

今日は手についたUVレジン、エポキシ樹脂(エポキシレジン)を落とすおすすめの洗浄液とその使い方をお伝えします。

手についたレジンは普通の石鹸で洗ってもとれないですね。

手がベタベタした状態で家事やスマホなどを触ったり、他のことをするのはもちろん嫌ですね。

この洗浄液を使えば、レジンをした後も手を気にすることなく気持ちよく生活ができます。

レジン洗浄液に対する思い

レジンは石鹸ではとれない!

レジンを楽しんでいると、いくら気を付けていても手、特に指先にレジンがついてしまうことがありますね。

手にレジンが付いたら石鹸で手をあらいましょう!!

これがレジンが手についた場合の一番良く聞く一般的な対処方法だと思いますが、レジンは石鹸では落ちません。

だから、いくら石鹸で手を洗ってもレジンがついたところがベタベタしたままの状態です。

家庭で簡単にレジンを落とせ、手にも優しい方法がないことに私はずっとモヤモヤしていました。

ないなら自分で作ろう!!

レジン用の洗浄液は手芸の業界では見当たらなかったので、ないなら自分で作ろう!と約2年前に洗浄液のメーカーとレジン手洗い用洗浄液の開発を試みました。

トウモロコシ由来成分の手に優しく、レジンを洗浄する力もある良い商品が出来たのですが、色々と困難な問題があり、泣く泣く製造を断念しました。

既製品を探していたら、素晴らしい商品が見つかった!

その後は、工業用途で使われる手についたレジンを落とす既製品を色々と試しました。

私は皮膚が弱く、レジンがちょっとでも手についていると分かる敏感肌です。

自分の手で色々と試しながら、レジンを落とす力に優れ、手にも優しい商品を探した結果、素晴らしいものがみつかりました。

それが今日ご紹介する手についたレジンを落とす洗浄液です。

手についたレジンを落とす手に優しいUVレジンやエポキシ樹脂(エポキシレジン)のおすすめ手洗い用洗浄液はこれだ!!

基本情報

2液性塗料を落とす手に優しい手洗い洗剤(硬化前のUVレジン液にも対応) 

2つとも容器と量が違うだけで同じものです。

特長(パッケージに記載の内容を簡単にまとめました)

  • クリーム状のハンドクリームで、油汚れはもちろん、落ちにくい2液性ウレタンやエポキシ塗料、UVレジン液が簡単に落とせます。
  • スクラブ剤(細かい粒子状の研磨剤)が入っていて、指紋中の汚れまでもすっきりに落とします。
  • PRTR法非該当品(国が定めた対象化学物質が入っていない)
  • 界面活性剤とスクラブ剤は天然由来で環境に優しい。
  • アロエエキス(保湿成分)配合
  • 化粧品(成分はすべて容器に記載)
  • 液性は中性
  • 内容量:500gと1.5kg

三枝先生

実際に私のおすすめポイントをご紹介します!

1.手についたレジンがしっかり落ちる

色んなメーカーの未硬化のUVレジン液、主剤と硬化剤を混合したエポキシ樹脂を手につけ、100回ほど、洗浄液を試してみました。

手についたレジンは綺麗に落ちました。

洗浄後、レジンが手に残っている感覚がまったくなかったです。

8種類の未硬化のUVレジン液(UV-LEDレジン液)、1種類のエポキシ樹脂で試しましたが、どれも手についたレジン液は綺麗に落ちました。

レジンがついた場所に洗浄液を適量出し、こすり合わせている時点で界面活性剤のパワーなのか、レジンが手から浮いているのが分かりました。

三枝先生

綺麗に落とすポイントはこの後、洗浄液の使い方のところでお伝えします。

2.肌に優しい

この洗浄液は手に優しいみたいです。

化粧品登録がされているので、成分基準をクリアしているものなので、安全だと言えます。

成分はすべてパッケージに記載があります。

アロエエキス(保湿成分)配合なのも嬉しいですね。

約2か月間、100回ほど、試した私の手

おもに手の平でレジンの洗浄実験を行いましたが、肌が弱い私でも全然手荒れしていないです。

洗浄後、手がかゆくなることも、腫れることも、赤くなることも一度もなかったです。

国産の洗浄メーカー製

洗浄液は国産の洗浄メーカー製のものです。

インターネットで商品ページを見ると分析試験成績書も記載があったので、安全面へのこだわりも感じます。

3.思った以上に長持ちしそう

1gでこれだけです。

指先にちょっとレジン液がついた程度だとこれくらいでも十分です。

1回1g使用したとしても500gで500回。1.5kgで1500回使用できます。

三枝先生

結構長持ちしそう。

4.その他

手についたレジンを落とす洗浄液で特に気になる点は洗浄力肌への影響だと思いますが、そのほかのところで私が感じたことをお伝えします。

洗浄液のにおい

わりと適格だと思うのですが、小学生の時に歯垢がちゃんと取れているか確認のために使用したカラーテスターのにおいがします。

三枝先生

少し、甘い感じのにおいです。

洗浄液の色

ピンク色です。

製造メーカーに電話でなぜピンク色か聞いてみると、「以前のモデルの液が黄色かったから違う色にした」らしいです。

1.5㎏のプッシュボトルが使いやすい

500gのチューブ型より1.5㎏のプッシュボトルの方が断然使いやすいです。

レジンが手についた時はどこも触りたくないですよね。

触らなくても洗浄液が出せるプッシュ式は便利でした!

手洗い用レジン洗浄液の使い方

未硬化のレジン液はレジン液の種類によって程度の差はありますが、皮膚刺激があります。レジン液が手についたらすぐに洗浄液で洗い流しましょう。

手についたレジンの量を減らすことが大切です。

三枝先生

水をつけずにが大事なポイントです!

これだけで手についたUVレジン液、エポキシ樹脂が綺麗に落ちます。

おすすめレジン手洗い洗浄液まとめ

手についたレジンがとれずに困っているというお声はほんとに良く聞きます。

今日は手についたUVレジン液、エポキシ樹脂(エポキシレジン)が簡単にとれる洗浄液をお伝えしました。

手についてしまったレジンがとれると、楽しいレジン制作のワクワクもそのまま、その後の生活も気分明るく過ごせます。

手についたレジン液をきちんととる方法は知っておいた方が良いです。

レジンが手についたらクレンザーで手を洗うという内容も見たことがありますが、クレンザーは研磨剤が多く含まれているので、そんなものでこすると手がボロボロになってしまいます。

改めて洗浄液のおすすめポイントをまとめると

  1. レジン液の洗浄力に優れている
  2. 手に優しい
  3. 長く使える
三枝先生

自分で約2か月、100回ほど使用し、効果を確認し、非常に良かったのでおすすめしています。手についたレジンで悩んでいる方、一度試してみて下さい。

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