どうするか今考えた方が良い!プロポーズのバラ2つの保存方法!

プロポーズのバラをどうやって長く綺麗な状態で残すことができるか悩んでいませんか?

この記事を読むと、自分の好みにあったプロポーズのバラの保存方法がわかるようになります。

私は、大切なプロポーズのバラを樹脂に保存する事業を行っています。
妻がレジンを初め10年、夫婦でレジン専門店 happy resin を初め、丸6年。

プロポーズのバラの2つの保存方法と特徴をご紹介します。

この記事を読み終えると、自分の好みに合ったプロポーズのバラの保存方法が分かります。

プロポーズのバラの2つの保存方法

プロポーズのバラを保存する2つの方法は、

  1. ドライフラワーにする
  2. レジン(樹脂)封入

この2つです。

1つずつ詳しく説明します。

プリザーブドフラワーは花が完全に咲く前に防腐剤と着色料を吸い上げ加工する必要があるため保存方法から省いております。

ドライフラワー
レジン(樹脂)封入

プロポーズのバラをドライフラワーにして保存する

プロポーズのバラを乾燥させ、保存する方法です。

ドライフラワーにする方法は、吊るして乾燥させる方法とシリカゲル(乾燥剤)に入れる方法がありますが、こちらではより手軽にできる「吊るして乾燥させる方法」をご紹介します。

バラを吊るして乾燥させドライフラワーにする良さは

  • 手軽に加工できる
  • くすんだ色味、ドライの質感
  • 半年から1年は綺麗に飾ることができる

上記の点にあります。

手軽に加工できる

特別な材料や特殊な技術が何もいらず誰でも簡単にドライフラワーにすることができます。

プロポーズのバラをドライフラワーにする方法は、直射日光の当たらない、風通しの良い日陰に逆さに吊るしておけば、1週間くらいでドライフラワーになります。

湿度が高い、風通しの悪いところで吊るしているとカビが生えたりするので注意が必要です。

あまり風通しが良くない場所で上手くできるか心配な場合は、エアコン(送風)や扇風機の風を直接吊るしたバラにあてるのが効果的です。

くすんだ色味、ドライの質感

(before)プロポーズ翌日のバラ 
(after)吊るして乾燥させたドライフラワーのバラ 

ドライフラワーにすると、くすんだ色味になり、ドライな質感になります。

このドライフラワーの色味、質感がお好みならドライフラワーはおすすめです。

半年から1年は綺麗に飾ることができる

生花だとそのままにしておくと数日で枯れてしまいますが、ドライフラワーにすると先ほどのように色味や質感は変わりますが、かなり長持ちします。

経年変化で色褪せしたり、ほこりがかぶったり、パサパサになり状態が悪くなることを考えると半年から1年は綺麗に飾ることができると思います。

お写真のバラはドライフラワーにして3、4年経過したバラです。

今にも崩れ落ちそうですが、これはこれで非常に味わい深い表情があります。

プロポーズのバラをレジンに封入して保存する

赤いバラの樹脂封入

プロポーズのバラを乾燥させ、樹脂の中に保存する方法です。

プロポーズのバラをレジン封入する方法はまず、バラをドライフラワーにして、レジンの中にドライフラワーにしたバラを閉じ込めます。

樹脂封入には専門の材料と技術が必要なので、専門店にお願いしたほうがよいです。

個人でも出来なくはないですが、材料を揃えていると大切なプロポーズのバラが枯れてしまいます。

材料があっても良く分からないまま制作すると、樹脂の中が気泡だらけになったり、樹脂がきちんと固まらず失敗する可能性は高いです。

材料の樹脂は非常に高価です。

プロポーズのバラのレジン封入はプロに任せた方がよいです。

バラのレジン封入の良い点は

  • 10年以上綺麗な状態を保つ
  • 色んな形に加工できる
  • 水のように透き通る透明感

上記の点にあります。

10年以上綺麗な状態を保つ

プロポーズのバラのレジン封入の一番良いところは綺麗な状態を長く保つことができるところです。

一度、ドライフラワーに加工するので、生花のような鮮やかさは失いますが、当店は特殊なドライフラワー加工技術で綺麗にドライフラワーにすることができます。

(before)プロポーズ翌日に当店に届いたバラ 
(after)左:当店の特殊加工によるドライフラワー  右:吊るして乾燥したドライフラワー

色んな形に加工できる

型を作り、そこにレジンを流しこみ形を作っていきます。

型さえあれば、どんなものでも作ることができます。

例えば

プロポーズのバラを閉じ込めたリングピロー

バラをまるごと閉じ込める場合は作るものが限られてきますが、花びらのみを使うと制作の幅はぐっと広がります。

プロポーズのバラの花びらを閉じ込めたネックレス

他にどんなものが作れるかは過去の制作事例、こちらの記事をご参考ください。

プロポーズのバラをレジンに閉じ込めたアクセサリーなど60点以上制作

水のように透き通る透明感

質が良い高級なレジンを使うと非常に透明感のある仕上がりになります。

気泡がほとんどないのは、当店の制作技術によるものです。

レジン封入もずっと綺麗な状態を保つことができるわけではないです。

経年変化でレジン自体が黄色くなる特性があります。

当店では、黄色くなりにくい高級なレジンを使用していますが、経年変化でまったく黄色くならないかといえばそんなことはありません。

プロポーズのバラはもらってすぐ加工するのが一番綺麗に保存できる

この記事を読んでいる方は、彼氏からプロポーズのバラを手渡され、どうにかして残したい!という方が多いはずです。

プロポーズのバラは手渡す時が花が咲いた最も綺麗な状態です。

その後は、バラは元気がなくなっていきます。

ドライフラワー、レジン封入どちらにするにしてもよりバラが綺麗な状態の方が綺麗に仕上がります。

だから、今が一番加工をするには良い状態です。

時間が経過すればするほど、バラの状態は悪くなっていきます。

この記事タイトルの「今どうするか考えた方がよい!」というのはそういう意味です。

もし、この記事を読んで

  • ドライフラワーにしよう!
  • レジン封入しよう!

そう決めたらすぐに行動に移した方がキレイな状態で保存することができます。

まとめ

プロポーズのバラの2つの保存方法

  • ドライフラワーにする
  • レジン(樹脂)に閉じ込める

それぞれの特徴はわかりましたか?

生花を含めた比較表を下に記載します。

生花ドライフラワーレジン封入
加工方法何もしない直射日光のあたらない風通しの良い日陰に
逆さに1週間ほど吊るす
ドライフラワーにして樹脂封入
加工のしやすさ手軽にできるプロに任せる
保存数日で枯れる半年~1年は綺麗に飾ることができる10年以上綺麗な状態を保つ
その他特徴・色が鮮やか 
・香り
・くすんだ色味
・ドライの質感
・色んな形に加工できる
・水のように透き通る透明感
経年変化でレジンが黄色くなる

ドライフラワーの色味と質感が好き!手軽に自分でやってみたいという方はドライフラワーがおススメです。

できるだけプロポーズのバラを綺麗に長い間残しておきたい!という方はレジン封入がおすすめです。

プロポーズのバラのレジン封入の詳細は下記ページをご覧ください

プロポーズのバラをレジンに保存、大切な想いをカタチに残します