アルミの切粉を使ったレジンワークショップを開催しました

こんにちは。happy resinの三枝寛です。

昨日はアルミの切粉を使ったレジンワークショップを行いました。

アルミの切粉はドリルなどでアルミを加工した際に出る金属のくずのことです。
よく見ると一つずつ形が違い、なんとも魅力的なパーツに見えてきます。

ぐるんぐるんと渦を巻いた螺旋状になった立体的な形のもの

シャープに弧を描いた半月状の形のもの

一つひとつが市販では売っていないようなカタチのものばかりです。

 

どうしてそんなワークショップを行ったかは特別ワークショップ【アルミ切粉レジンを作ろう!!】の記事をご覧頂けたらと思います。

モノづくりが好きな人が集まればワイワイ楽しい。

あっという間の4時間でした。

どんな内容だったをお伝えしたいと思います。

 

ワークショップの雰囲気はこんな感じ。

テーブルを囲んで、各々好きな作品を作りながら手作り談義に花が咲きました。

今回、小学5年生も参加してくれたのですが、どんな作品を作るのか期待に心が躍りました。

お母さんがお子さんを見守るまなざしがとても温かかった。

実際にみなさんが作られた作品がこちら

薄いブルーの着色と細かいアルミの切粉が綺麗な作品

下から光を当ててみるとこんなに幻想的に。

型を使って、細かいアルミの切粉をぎっしりと敷き詰めた作品。

男性でも身に着けたいシンプルなシルバーの金属感がなんともステキ。

半球の中に紙で作ったお花、そこには蝶々が飛んでいます。

アルミの切粉の独特なうねりのある形が半球の中で非常に綺麗に映し出されてます。

最後は、魔法使いの杖のような意欲作。らせん状の筒のような切粉が良い表情。

何層にも色が重なった作品全体は非常に幻想的でした。

 

最後にみなさんの作品を一緒に並べてみると、、。

ファンタジー(笑)

 

とっても、素敵な作品がたくさんできました。

 

 

サプライズプレゼント

ワークショップに参加してくれた小学5年生の女の子からプレゼントをもらいました。

「おにいさんをイメージして作った!!」と手渡されました。

 

目頭が熱くなるくらい嬉しかった。

金属パーツの中に綺麗にカラーレジンが流れています。

字も綺麗。

一生の宝物をもらいました。

 

2015年に起業し、お店を始めてすぐくらいに来店してくれた時は小学1年生だったと思います。
妻もプレゼントを頂き、手紙には「いつも新しいアイデアをありがとうございます」とありました。

 

この女の子は、私たち夫婦にもとても大きな存在。

妻が子どもたちにレジンで色んな事ができるんだよ!と伝えたいと思ったきっかけになった女の子です。

現在、小学5年生。
後10年くらいしたらうちで一緒に働いてくれないかなとよく夫婦で話をしたりします。

 

アルミの切粉を使用する際の注意点

アルミの切粉を使ってレジンやってみようかな?という方へ。

2つ注意点をお伝えします。

 

手を切らないように注意

アルミの切粉は非常にシャープな切り口のものが多いです。

取り扱う際には手を切らないように、十分注意しましょう。

 

油分を取り除く

アルミの切粉はドリルなどでアルミを加工した際にでる金属くずです。
ドリルで穴をあけたりする際に綺麗に穴をあけたり、ドリルの劣化を防ぐのに油を使います。
その油が切粉にもついているので、切粉についている油をエタノールなどで取り除く必要があります。

油分がついていたらレジンがつきにくいです。

 

感想

ワークショップ全体の感想は

小学生の女の子がポツリと呟いていた

「普段一人で作っているからみんなで作ると楽しい!!」

これに尽きると思います。

 

いろんな作り手さんとお話しながらのレジン制作はほんと楽しいです。

私はピーナッツおじさんが乗るバイクをアルミの切粉で作ろうと思ってましたが、楽しく話をしてたら気づくと時間が終わってました。

 

アルミの切粉を使ったレジン作品作りは、らせん状の立体的な切粉を使っても、荒い粉のような切粉を使っても奥ゆかしい作品ができました。

ぜひ、みなさんも機会があれば、作ってみてください。

 

雨の中ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

 

そうそう、今度、5月26日に奈良国立博物館で親子ワークショップ「曜変天目茶碗モチーフのアクセサリー作り」を行います。
国宝モチーフの作品作り!!
良かったら遊びにお越しください!!

 

 

 

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