石膏レジンの魅力!とにかく楽しく可能性が広がります

こんにちは。happy resinの三枝寛です。

最近、少し石膏を使用することがあり、そこから石膏の魅力にハマっています。

レジンと一緒に使用するメリットも多く感じました。

今日は石膏とレジンを使うとこんなものができるよ!
こんなところが素敵なところ!良いところだよ!というのをお伝えしたいと思います。

最初にざっと箇条書きで素晴らしいと思った点を書きますね。

 

・見た目手触りがよい

・作品の幅が広がる

・香りをつけることができる

・コスパがよい

 

それでは一つずつ詳しくお伝えしますね。

 

石膏の見た目手触りがよい

品のあるマットな白

レジンでは表現しにくいマットな白色が非常に綺麗。

テカリがなくオフホワイトの質感は高級感すらあります。

 

少しひやっとする冷たい触感

触ってみると少し冷たい触感が個人的には大好きです。

型に接している面は特につるつるですべすべとした手触りは非常に触り心地が良いです。

あれ、この人なんかのフェチかな?と思われるかもしれませんが、そんなことはないはずです。

個人の主観になりますが、この質感、手触りはレジンでは出せないもの。

好きな人は多いと思います。

 

石膏の種類によって出来上がりは変わってくるかと思いますが、こちらの石膏がおすすめです。

石膏レジンに適した攪拌時間が短く、強度のある樹脂入り硬質石膏

おすすめな理由は、
①樹脂入り石膏なので強度が強い
②攪拌した石膏は滑らかで、気泡も入りにくく、型に流し易い
③水と混ざりやすいので、攪拌時間が1分と短く作業性に優れている
④非常に綺麗にできる

点です。

 

レジンとの組み合わせによる広がり

石膏にUVレジンを流した作品

 

基本的には型に石膏を流し込み乾燥させてから、その上からレジンという順番になります。

背景が石膏の白色になりますので、手前のレジンの部分が非常に色鮮やかに見える点も良いところです。

 

斜めに石膏を流す

左は深海。右は押し寄せる波をイメージして作った作品。

型に斜めに石膏を流し乾燥させてから、その後UVレジンでコーティングしています。

石膏とレジンの接地面は少し石膏にレジンが染みた感じになりますが、それも味わい深いです。

石膏だけじゃなく、UVレジンを流すことで強度面も非常にアップします。

横から見るとこんな感じです。

 

一部分だけ流す

流氷の海に立っているシロクマをイメージした作品。

シリコン型の足の部分が上に向くように斜めに置き、足の部分にかからないように石膏を流し乾燥させます。

シロクマの足の部分に海カラーに着色したUVレジンを流し硬化させ、その後全体をレジンコーティングしています。

 

これだけみても色々とできることが分かって頂けると思います。

 

香りをつけることができる

アロマストーンのように石膏部分にエッセンシャルオイルを垂らすと香りを長く楽しむことができます。

実際にエッセンシャルオイルを2滴ほど垂らしてみました。
4日経ってもまだ、ほのかに良い香りがしてきます。

香りを閉じ込めることができるのは非常に面白いです。

 

コスパがよい

せっかく楽しそうでも作るのに材料が高いと二の足を踏むところです。

先ほどご紹介した商品は1kgで1200円(税抜)です。

こちらの商品は石膏と水を3:1の重量比で混ぜるので、実際はもっと量が増えます。

先ほど登場したシロクマの作品をつくるシリコン型にこぼれそうなくらい水を入れても水の重さは5.7gです。

1袋購入しただけでどれだけできるねん!!と正直思いました。

練習も兼ねてたくさん楽しみたいことを考えるとコスパが良いのは非常に嬉しいですね。

 

まとめ

さて、今回は石膏レジンの魅力をお伝えしました。

・見た目手触りがよい

・作品の幅が広がる

・香りをつけることができる

・コスパがよい

レジン専門店の私が思うところは大きくこのようなところです。

石膏レジンをするにはこちらの石膏がおすすめです。

石膏レジンに適した攪拌時間が短く、強度のある樹脂入り硬質石膏

 

もし、興味を持って頂いた方が次に気になるのは、

どうやって作るんだろう?

難しくないかな?

綺麗に作るポイントは?

気をつけないといけないことは?

どんな型が使えるの?

金具はつけられるの?

石膏の強度は大丈夫?

石膏に色はつけられるの?

などいろいろとあると思います。

こちらに関して、次回以降お伝えしていきたいと思います。

こんなことできるかも!?と少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。

 

 

石膏レジンの次の記事は

石膏レジンの基本的な作り方!注意点も詳しく解説 です。

 

 

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