国宝「曜変天目茶碗」モチーフのレジンアクセサリーワークショップ開催

こんにちはhappy resinの三枝です。

2019年5月26日に奈良県奈良市にある奈良国立博物館で国宝の「曜変天目茶碗モチーフの親子レジンワークショップ」を開催させて頂きます。

今日はワークショップの詳細、そもそも国宝の曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)ってどんな茶碗なのかをお伝えしたいと思います。

 

国宝「曜変天目茶碗」とは?

藤田美術館 COLLECTIONSより引用

世界に3碗しかない器の一つ。独特な斑文と角度によって色合いが変化する器。

写真だけでもこの器の不思議に光る様がわかります。

器の詳しい説明はパンフレットの文章が分かりやすかったので、下記をご覧ください。

現存するものが世界で三碗(京都・大徳寺龍光院蔵、東京・静嘉堂文庫美術館蔵、大阪・藤田美術館蔵)しかないと言われている名碗です。瑠璃色の曜変と呼ばれる斑紋は、まるで宇宙に浮かぶ星のように美しい輝きを放ち、優麗な華やかさを誇っています。このような文様が現れる理由は、未だに完全には解明されておらず、再現は不可能とされています。藤田美術館所蔵の本品は、徳川家康が所蔵し、これを譲り受けた水戸徳川家から藤田家に入り、今日に伝えられた国宝中の国宝で、これまで数度しか館外にでたことのない至極のコレクションの一つです。

国宝の殿堂 藤田美術館展パンフレットより引用

 

国宝 曜天目茶碗はどこで見れる?

国宝 曜天目茶碗は普通は藤田美術館で見れると思うのですが、2022年まで藤田美術館はリニューアル中。

現在は2019年4月13日(土)~6月9日(日)の期間中、奈良国立博物館で特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」が開催中。

そちらで実際に見れますので、良かったら足を運んでみてください。

 

 

どんなワークショップ?

親子で作る国宝モチーフのレジンアクセサリー作り

国宝 曜天目茶碗のようなまるで宇宙を感じるような模様のレジンアクセサリーを親子でお作り頂きます。

日時:5月26日(日)
時間:1回目11時00分~12時00分  2回目14時00分~15時00分
対象:小・中学生(保護者同伴)
定員:各回18名
参加費:無料(但し保護者の方については、藤田美術館展の観覧券もしくはその半券、奈良博プレミアムカード等のご提示が必要です。)

詳細は特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」関連イベント 親子ワークショップ「曜変天目茶碗モチーフのアクセサリー作り」ページをご覧ください。
※定員がいっぱいになりました。たくさんのご予約ありがとうございます。

 

特別ワークショップは他にも

レジンワークショップ以外にも今回の特別展にちなんだ親子ワークショップが別日に開催されます。

どちらも普段あまり体験できないワークショップです。

せっかく奈良の国立博物館を親子で見に行くならこの日にワークショップに申し込むと特別展とワークショップをどちらも楽しむことができます。

参加費は基本無料です。

親子ワークショップ「オリジナル絵巻を作ろう」のページはこちら

親子向け抹茶体験ワークショップのページはこちら

 

奈良国立博物館までのアクセス

お車の場合

こちらの奈良国立博物館 自動車を利用する ページをご覧ください。

奈良国立博物館には駐車場がないです。
上のページでは最寄りの駐車場も紹介されています。

 

電車、バスの場合

こちらの奈良国立博物館 電車・バスを利用するページをご覧ください。

最寄り駅は近鉄奈良駅。

 

奈良国立博物館

〒630-8213
奈良市登大路町50番地TEL:ハローダイヤル
050-5542-8600
FAX:0742-26-7218