動画で見る レジンダイニングテーブル はなのある食卓 ③ Resin dining table

Bonsoir ~♪

 

ピーナッツおじさん
皆様、こんばんは。ピーナッツおじさんです。

 

今日も引き続きレジンダイニングテーブル はなのある食卓についてお伝えしたいと思います。

 

アンティークに想いをはせる

レジンダイニングテーブルに閉じ込められたアンティーク品はだいたい100年以上前の非常に古いものばかりです

 

少しご紹介するとこんなものがございます。なつこさんが話してくれた言葉通りにお伝えしたいと思います。

 

1920年代に発行されたフランスの古い領収書

フランス旅行は、2回ほど行きましたが、恥ずかしながらフランス語は、bonjourとmerciなどの挨拶程度しか知りません。

言葉の意味は殆どわからないものの、領収書に描かれたお花の柄とフォントがとても素敵だったので、お譲り頂きました。

古い紙に書かれた達筆な手書き文字の意味を単語一つひとつ読み取れる範囲で調べました。

5月〇日
花嫁の花冠
花嫁のブーケ
新郎のブートニア
など・・

自分でなんとか分かった範囲では、どうやらお花屋さんのもののようです。

おそらく、結婚式に使われたお花の領収書だということがわかり、なんとも幸せな気持ちになりました。

領収書の意味が少しわかってから、沢山のお花たちとともにテーブルの中に閉じ込めたい・・より一層、その想いは強まりました。

 

このアンティークの領収書は、ベルギーの古都、アントワープという大きな大聖堂が有名な街の蚤の市で息子さんが日本に住まれているとても気さくなご主人のお店で買い付けられたものです。

その際、「日本が大好きだよ!日本には中々遠くて行けないけど、この子が僕の代わりに日本まで旅をしてくれるんだね!」と嬉しそうに笑顔でお話して下さったそうです。

そのようなあたたかいストーリーが背景にあるこの領収書もじっくりとご覧頂けたら嬉しく思います。

当時の世界に旅をさせてくれるような、とても味わい深い領収書です。

 

 

アンティーク品一つひとつにもここにたどり着くまでにピーナッツの私には計り知れない、色々な背景があると思います。

 

これはいったい、どこからやってきて、どんな人の手に渡ってきたのだろう、、。そんなことを想像しながら レジンダイニングテーブルを見て頂くとより感じるものが違うのではないでしょうか。

 

私、複数の動画を一つにする動画編集にチャレンジしてみたのですが、上手くいかず、本日はたった9秒の動画となっております。

 

先ほど、ご紹介しました領収書の部分でございます。

 

 

 

 

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