樹脂(レジン)とはどんなもの?

ピーナッツおじさん
皆様、こんばんは。ピーナッツおじさんです。

 

今日はレジン(樹脂)が何かを簡単にお伝えします。

 

昨日、娘から
ピーナッツガール
レジンってなぁ~に?
と質問がありました。娘に説明をしながら、皆様にもレジンの説明を忘れていたことに気づかされました。

 

 

樹脂(レジン)とは

このアクリルのような素材が樹脂です

樹脂を英語でresin(レジン)と言います、樹脂とレジンは同じものをさします。

 

樹脂には、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂など、非常にたくさんの種類がありますが、ここでは、分かりやすくプラスチックのような素材とお伝えしておきます。

 

happy resinではおもにAとBの液を混ぜて化学反応で固まるエポキシ樹脂紫外線で固まるUVレジンという二つの樹脂を使い分け、樹脂の中にドライフラワーやアンティークパーツなどを閉じ込めてアクセサリーやインテリアを制作しています。

 

エポキシ樹脂

エポキシ樹脂はAとBの液を混ぜて、化学反応で1日~2日かけて固まります。 

 

奥行きを表現したい場合は何層にも分けて、層を作っていくので、数日、時間がかかるもので数か月時間がかかります。

オーダー制作でお時間が約2週間~かかるのはそのためです。

固まる間にそこに置いたドライフラワーや軽いパーツは動いていくので、数時間おきに修正する必要があり、非常に手間がかかります。

しかし、エポキシ樹脂で作った作品は非常に透明感があり、化学反応で固まるので、立体物をつくるのに適しています。

 

なつこさんはエポキシ樹脂歴約10年です。

 

UVレジン

UVレジンは紫外線で固まる樹脂です。 

紫外線をあてると5分ほどで樹脂は固まります。

作業性は良いですが、パーツを入れすぎるとパーツの下の部分は紫外線があたらないので、未硬化になりやすく、立体物を作るのは不向きです。

 

happy resinではこの2つの樹脂を使い分けで作品を制作しています。

 

 

>>次のお話

「 動画で見る レジンダイニングテーブル はなのある食卓 ① Resin dining table 」

 

 

 

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